「ZAIKO」がイベント実施の初期費用を “リスクなし”で一部負担をする業界初の試み 「ZAIKO Seed」でアーティストや主催者を支援!

7STEP編集部 公開日:2020/10/09

電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を提供するZAIKO株式会社は、コロナ禍の中で、デジタルイベントの実施を検討しているアーティストや事業者をサポートするために、イベント実施の初期費用を “リスクなし”で ZAIKO が一部負担をする新たな支援プロジェクト「ZAIKO Seed」(https://zaiko.io/seed)の提供を開始する。


「ZAIKO Seed」は、ZAIKO が配信予定のイベントチケットの一定枚数を事前に一括購入し、購入代金をイベント開催前に主催者に提供する新たなサービス。主催者は、ZAIKO が支払うイベントチケットの購入代金を、ライブの実施にかかる初期費用に充てることで、負担を抑えることができ、今まで以上にライブ配信によるイベント開催をしやすくなる。
現在、コロナウイルスによってライブイベントはもちろん、世の中が大きく変化している中、有料配信ライブのパイオニア「ZAIKO」はアーティストを含む多くのイベント事業者が費用面を気にする事なく配信ライブを実施するために、総額約 5,000 万円(1 案件につきおよそ 50~150 万円程度のチケット購入代金のお支払いを想定)の事前支援を行う、業界初の試みを実施していくという。

収束の見えないコロナ禍において、まだまだ大人数が集うリアルでのライブイベントの実施のハードルは高く、今年の冬はライブを収益源としていたアーティストやイベント事業者にとって非常に厳しい季節になることが予想される。そんな中、「ZAIKO」は本支援プロジェクトをはじめアーティストやイベント事業者に寄り添うサービスを展開することでライブ・エンターテイメント業界の盛り上げ・業界全体のさらなる成長を目指す。

下記、Lauren Rose Kocher (ZAIKO COO)のメッセージ


ZAIKO は「電子チケットを通じてアーティストとファンが直接繋がることができるプラットフォーム」をコンセプトとして2019年1月に誕生したスタートアップ企業です。当初、ZAIKOでは15名に満たないスタッフが働く中、コロナウイルス感染拡大により、私たちのほとんどのクライアントのビジネスが大きなダメージを受け、それに伴い私たちは商材であるイベントのチケットを失い、収益を上げることが難しくなりました。その状況を打破するため、どこよりも早く、電子チケットでライブ配信をマネタイズできる機能を開発し、2020年3月に電子チケット制の有料ライブ配信サービスの提供を開始しました。それにより、これまで取り組みのなかった企業、組織とビジネスを共にすることができ、ZAIKOを通じて配信チケットを購入いただいたユーザー含む、非常に多くの皆様のサポートのおかげでここまでビジネスを前に進めることができました。そんな皆様に少しでも恩返しをしたいと思い、我々はまだ小さなスタートアップ企業ですが、今回の「ZAIKO Seed」プロジェクトを開始いたします。

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