電子タバコ「myblu」の売上が4月以降8.6倍に増加。コロナ時代のニューノーマルになるか。

7STEP編集部 公開日:2020/06/25

新型コロナウイルスの影響で、4月17日に全国緊急事態宣言が発動され、世の中は一気に外出自粛生活となりました。その影響で、在宅でのテレワークが推奨され、家で過ごす時間が長くなったことでの、喫煙者の喫煙状態・ストレス状況についてイギリスに本社を置くグローバルタバコ会社の⽇本法⼈、インペリアル・ブランズ・ジャパン株式会社が⽇本全国の喫煙者400名を対象にインターネットアンケートを実施しました。




外出⾃粛に69%の⼈がストレスを感じており、58%が1⽇に吸うタバコの本数が増えたと回答。10本以上増えた人は41%!

4⽉1⽇から徐々に拡がった外出⾃粛⽣活。在宅でのテレワークが推奨され、家で過ごす時間が⻑くなる状況の中、この状況にストレスを感じているかを質問したところ、69%の⼈がストレスを感じていると回答しました。さらに、タバコの喫煙本数が増えたかを質問したところ、全体の58%が、喫煙本数が増えたと回答しました。喫煙本数が増えた⼈に何本増えたのか聞くと、10本以上本数が増えた⼈が41%にものぼることがわかりました。(図1)その理由の、第1位は「喫煙場所を気にしなくていいので、⼿軽に吸える環境だから」が52%を占めました。(図2)


(図1)


(図2)

喫煙本数が増えたことでの心配ごと第一位は「健康状態の悪化」

外出⾃粛⽣活の中で喫煙は増加傾向であるものの、喫煙者は喫煙が体に悪いことは理解しており、できれば健康でいたいと考えていることが伺えます。(図3)また、喫煙を考えているのか聞くと、72%の人が健康への懸念があるものの、多くの喫煙者は変わらずタバコを吸い続けたいと考えていることが分かりました。


(図3)

mybluのマーケティング担当者 竹下さんが売上増加の背景について教えてくれました。

mybluは、喫煙したいもののタール、ニコチンが気になる、気兼ねしすぎずに⾹りを楽しみたい、と考える喫煙者のニーズに応える商品です。今回の調査から⾃宅にいる時間が⻑くなることと、喫煙したい気持ちの⾼まりに相関関係が伺えました。mybluは⾃粛前の⽉間売上に対して4⽉の売上は860%伸びています。mybluでは売上が急増した理由について、改正健康増進法の施⾏によりタバコが吸いにくい環境になったこと、また、⾃粛による在宅勤務の増加によるmybluに対するニーズの⾼まりと新CM公開のタイミングが重なったことによるものだと考えております。電⼦タバコのリーディングブランドとして、ニコチンタールゼロのmybluが喫煙者の新たな選択肢となることで、喫煙者とその周りの⽅が気持ちよく共存できる、よりよい社会を⽬指していきます。


実際に約2.5⼈に1⼈がmybluを吸ってみたいと回答し、吸ってみたい理由は、「ニコチン、タールが含まれていないのでタバコよりも健康への影響が⼩さそう」「臭いがつきにくい」「吸える場所がタバコよりも多くて使いやすい」と、売上増加も納得の意見。

mybluはニコチンやタールを含まないため、喫煙に⽐べて有害性が低いとされ、臭いも圧倒的に少ないという特⻑があるそうです。mybluは、蒸気を楽しむ商品で、お部屋をヤニや臭いで汚す⼼配がほとんどないということで、在宅が増えた時期に売上増加したのも納得である。実際に2020年4⽉の売上が同年1⽉-3⽉の平均売上の860%を達成し堅調に成⻑していることから、今後もさらなる拡⼤が期待できる。




【アンケート概要】 期間:2020年5⽉9⽇〜12⽇ 対象:20代〜50代 男⼥ 400⼈ 在宅ワークをしている 喫煙者 アンケート⽅法:インターネット調査





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