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史上初、落としてもすぐに見つけられるPCが2020年に発売!スマートトラッカー「Tile」を内蔵

7STEP編集部 公開日:2020/01/10

世界230の国と地域へ展開するスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)「Tile」を取り扱うTile Inc.はパソコンの業界大手であるHP Inc.との複数年、複数製品にまたがるパートナーシップを発表。史上初の「Tile」内蔵ノートパソコンを2020年に発売する。





2020年初頭より、「Tile」のテクノロジーが「HP Elite Dragonfly」にオプションとして搭載され、「Tile」のアプリによって、紛失または置き忘れたノートパソコンを探したり、最後に検知された場所を確認できるようになる。また、Bluetoothの検知距離を超えた場合でも、自分の「Tile」を全世界のユーザーが探してくれる「Tileコミュニティー」によって検知することが可能。これらの機能は、ノートパソコンがオフラインであっても、電源が入っていなくても利用することができる。

 

最近行われた世界規模の調査では、半数近くの回答者が過去1年以内に「ノートパソコンを忘れたまま家を出たせいで、仕事に遅刻して1日のスケジュールに影響が出てしまった経験がある」と回答。今回のTile社とHP社のパートナーシップにより、ノートパソコンの持ち主が出向いた場所のすべてを探索できるようになり、ユーザーは今まで探しものに充てていた時間を有意義に使えるようになる。実際に72%の回答者が、紛失あるいは置き忘れたノートパソコンの場所を特定できる機能を「とても・非常に価値がある」と回答した。

 

「Tileアクセスポイント」は、常時「Tile」を検索しており、サーバーと通信して世界230の国と地域のユーザーで構成される「Tile」コミュニティーを拡張することで、これまで以上に紛失物を発見する確率が向上した。2019年12月には、全国約20,000台の「JapanTaxiタブレット」にも導入され、「動くTileアクセスポイント」として稼働している。

今後も駅や空港など落とし物や忘れ物が発生しやすい場所に、アクセスポイントを設置することで、「物を探すことにより生じる時間、リソース、フラストレーションをなくす」ことを目指している。

 

また、自分の「Tile」を全世界のユーザーが探してくれる「Tileコミュニティー」を使えば、自分の「Tile」の近くを通った他のユーザーの「Tile」アプリが自動で接続することで、自分のTileの位置情報がクラウド上に送信され「Tile」アプリを通じて場所をお知らせしてくれる。本機能によって、海外旅行先や出張先などの遠方で落とし物をしてしまった場合も世界中のユーザーの協力によって見つけることができる。

 

大切なデータが詰まったPC。もし、うっかりどこかに置き忘れた場合でもすぐに見つけ出すことができるため、ビジネスパーソン必見の製品だ。


販売場所:

Amazon.co.jp、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、NTTぷらら、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど

※一部お取り扱いのない店舗がございます (公式サイトURL:https://thetileapp.jp/)


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