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物語を描きつづけられる本が登場?仕掛け人はあのHondaだった!

7STEP編集部 公開日:2019/04/01 1,716


Hondaが、絵本週間の初日となる3月27日(水)より、「おわりのないえほん」という絵本を都内の児童館や、特設サイトでの無料配布を開始した。


大人も虜になる絵本!Hondaが絵本を制作したワケ

子どもだけでなく大人も読むことで、安眠効果やリラックス効果があると言われ、話題になっている絵本。

子どもへの絵本の読み聞かせは、感受性が豊かになったり、知的好奇心が旺盛になったり、想像力を育むのに効果的だと言われています。

今回、Hondaが5歳~8歳の子どもを持つ親624名に行なった調査によると、54.4%つまり2人に1人の親が「子どもの発想力が現状伸びていない」と回答したことが判明。その課題の為に、Hondaが立ち上がったというのです。




後半部分が白紙の「おわりのないえほん」とは

絵本は、Hondaが小学生を対象に毎年開催している、未来に“あったらいな”というアイディアを作品にする「子どもアイディアコンテスト」の2018年最優秀賞に選ばれた小学1年生の女の子と、小学4年生の男の子の作品を元に作られていて、前半部分は親子で読んだり、子どもに読み聞かせができるようになっています。ポイントは、途中から絵が消えて白紙になっていく仕掛け。子どもの自由な発想をその絵本1冊で活かせるようにものがたりの続きを描くことができるんです。

子どもの発想力に驚愕!2種類の「えほん」


もうひとつの小学4年生の男の子が考えた「でんきをためるライチョウ」。


怖い雷が落ちないようにするために作られたライチョウのロボットは、空高く飛んで集めた雷のエネルギーを溜めることで、家の灯りや電気自動車、電気が無いところでも使えるように、ライチョウのロボットがエネルギーを還元する仕組みを表現しています。この先、他にどんなアイディアがあれば世界中の困っている人や動物を助けることができるか考える物語です。


2つのえほんは、3月27日より港区や渋谷区の児童館などで無料で配布(数量限定)中!

受け取れなかった人も特設サイトでえほんの全編やコンセプトムービーも公開されているのが、また嬉しいですね。様々な夢を描いて、アイディアを膨らませる楽しさを親子そろって楽しんでみては?


■特設サイト:
https://www.honda.co.jp/ehon

■コンセプトムービー:
ひまわりのおうち編(小学1年生の女の子作):
https://youtu.be/1khl-_59UPA

でんきをためるライチョウ編(小学4年生の男の子作):
https://youtu.be/lP3r3rezwT8

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