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週刊『YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシ モデル』創刊記念。元MotoGP™ライダー青木氏がバイク・トーク!

7STEP編集部 公開日:2019/03/26 1,643


3月24日に開催された『第46回東京モーターサイクルショー』のツインリンクもてぎブースに元MotoGP™ライダーの青木宣篤氏が登場!これは、DeAGOSTINI週刊『YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシモデル」の創刊を記念したイベントで、バイクを知りくつした青木氏と、週刊『YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシモデル」の編集長が熱いバイクトークショーを繰り広げた。

裏話も!バイクをこよなく愛する男たちがYZR-M1とロッシを語りつくす


ステージ上の1/4スケールモデルに注目が集まる

週刊『YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシモデル」は、史上最強のライダーの呼び声高いバレンティーノ・ロッシが2016年MotoGP™世界選手権で乗ったYAMAHA YZR-M1の1/4スケールモデルが組み立てられるパーツ付クラフトマガジンだ。

 

今回のトークイベントは、このマガジンの創刊記念イベントとして、ツインリンクもてでブースの特設ステージで開催された。イベント用ステージの上には、ロシイモデルの完成品が飾られイベント前から来場者の熱気と注目を集めていた。

ヤマハTシャツで登場した青木宣篤氏

かつてMotoGP参戦時にはバレンティーノ・ロッシとコース上で戦い、現在はスズキのMotoGPマシン開発テストライダーも務めている青木氏は、開口一番「気をつかってヤマハのTシャツに着替えてきました!」。

実は青木氏は、昔、DeAGOSTINIの「ハヤブサ」を作ったことがあるとか。今回のYAMAHA YZR-M1にも興味津々だ。


青木「レーサーバイクは企業秘密が満載なんですよ。だから、このYAMAHA YZR-M1の1/4完成品をみて驚きました。外側はもちろん、内部のエンジンまで実に精巧ですよね。よくヤマハが許しましたね。」

編集長「DeAGOSTINIでモトレースマシンを扱うのは初めてなんです。3Dスキャンすることで忠実に1/4スケールに再現しました。なぜ許してもらえたかは…企業秘密です(笑)。」

ロッシに飯を御馳走したこともあるんですよ

青木「僕とロッシとは長いつきあいで仲良くさせてもらいました。僕等がグランプリに出ているころ、ロッシが僕の家に遊びにきてご飯を御馳走したことがありました。でも、何が口に合うかわからなくて、悩んで、パスタをゆでて缶詰めのミートソースをかけて出したらすごく喜んでくれました。」

 

編集長「イタリアの英雄・ロッシには、そんなフレンドリーな面もあるんですね。ファンが惹かれるのも納得です。今回の『YAMAHA YZR-M1』の発売も、そんなコアなファンの要望に応えたという一面もあります。」

ロッシの愛機YAMAHA YZR-M1を自分の手で組み立てる興奮!


バイクを整備する楽しさと通じるものがある

ここで、創刊号から57号までで完成する前輪部分の模型が登場。青木氏は手にとると

青木「うわ。すごい重量感ですね。この精巧さにはワクワクしますね。これは途中で挫折するわけにいきませんね。」

編集長「そうです。ステップバイステップを大切にしています。完成させていく経過も楽しみのひとつとして捉えています。またていねいに組み立てていくので、プラモデルに自信がない方でも大丈夫です。」

 

青木「バイクは整備するのも楽しいですからね。同じように作りこむ楽しみもあるんですね。僕もハヤブサを作っている時は楽しかったですよ。ただし、自分のレース用のバイクは絶対に整備しないけど(笑)」

迫力のレースシーン満載で読みものとしても満足!

週刊『YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシモデル』は読みものとしても楽しめる。20年間トップ・ライダーとして君臨するロッシの勝利と栄光の軌跡から、YAMAHA YZR-M1の開発秘話まで全号で300ページにも及ぶ読みものとして楽しめる。



創刊号プレゼントのジャンケン大会!バイク愛あふれるイベントとなった


青木「僕はDeAGOSTINIのハヤブサを作ったことがあるんですが。模型を完成させるのはもちろん、読みものもすごく面白かった。あれって取材力がすごいですよね。毎号、ゆっくり時間をかけているからなのか、他では知ることのできない秘話も読める。ファンはもちろん、たとえば他のメカニックなんかも買いたくなってしまいますね(笑)」

 

編集長「ありがとうございます。バイク好きの方は、本当にバイクのすべてを知りたい方が多いので、そういう声にも応えて編集しています。」

 

最後に5名の方に創刊号がプレゼントされるジャンケン大会で締めくくり、多いに盛りあがりを見せていた。

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