お台場の「teamLab Borderless」がとんでもないことになっていた!

7STEP編集部 K.Y7STEP編集部 K.Y 公開日:2018/08/06 2,743

皆さんは、team Lab(チームラボ)という集団をご存知でしょうか。サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどを駆使し、様々なソリューションや体験を世に提供する企業です。

そのteam Lab(チームラボ)は『未来の遊園地』と称した近未来のアートアトラクションを各地で展開しています。

そしてこの度、6月21日にお台場にオープンした世界に類を見ないデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM teamLab Borderless」に行ってきました。

まさに、日本が世界に誇る未来の遊園地でした!


お台場に現れた異空間


最寄駅は、りんかい線の東京テレポート駅です。


こちらの駅を背にしてVenus Fort方面を目指し、赤い矢印のところにあるエスカレーターを登ります。


エスカレーターを登ったところにこのように案内が出ておりますので、こちらの通りに進みます。写真左側の連絡通路を通り、お台場の大観覧車を目指します。


お台場の大観覧車の下に入口がございます。

チケットは前売券を事前にネットで購入することをオススメします。

QRコードをかざすだけですので、入場の際もスムーズです。


会場内に入る直前で、係りの方から簡単な説明を受けます。

「このteamLab Borderlessではまわる順番も地図もございません。」とのこと。まさしく、さまよい探索して発見しろということですね。

また、同じ場所でも行くたびに色や模様が変わるらしいので、一度行った場所でも何度でも楽しめるそうです。


入り口を入るとまずこちらの3つの案内がございますが、結局どこから入ろうと中では繋がっていますのであまり気にせずどこから入っていただいてもいいのかなと思います。

それでは、ここからはお台場に現れた異次元の幻想的な空間を少しずつご紹介します。


筆者は「Flower Forest」から入りましたが、入った瞬間から圧倒的な美しさに度肝を抜かれました。


インスタ映え間違いなしです。


思わず「すげー」と声が出てしまうほど美しく幻想的です。

写真だと伝わりにくい部分もありますので、少し動画でご覧ください。


BGMの音楽と相まって不思議で美しい空間です。


2階には「チームラボアスレチックス」と呼ばれる空間が広がっており、子供達が駆け回っています。


ここでは色を塗った絵をスキャンで取り込み、映し出してくれます。お子さんは非常に喜ぶと思います。



ちなみに筆者が色を塗ったワニです。。。アートです。


その他にも色々なアート作品の部屋がたくさんあります。


ライトを駆使したショー。


草原をイメージした空間。


TOPの画像と同じものですが、オーロラの中にいるような空間です。


この方達、壁を行進しています。ちょっと怖かったです。


と、このようにまだまだほんの一部ですが、広い場所のいたるところに様々な部屋(空間)があり、後半はまさしく「さまよい」でした。自分自身が今どこにいるのかよくわからなくなってきます。


もう、全部まわっただろうと思っていたら、また新しい部屋(空間)が出てきます。まさしく、探索と発見の連続です。


最終的に地図も順路もないので、全部まわりきったのか確認のすべがありません。しかしそれこそがこのteamLab Borderlessのコンセプトなんだと思います。


世界に誇る日本の遊園地


こちらは、最初の方に訪れた場所ですが、冒頭に係りの方が説明していた通り、2度目に訪れた際、全く違った雰囲気になっていました。

ここまでご紹介してきましたが、本当はもっともっと紹介したい場所や画像はたくさんあります。しかし、やはり実際に行ってご自身の目で確かめていただきたいので、ここらへんで止めておきます。

現代の日本において、アトラクションと言えば、海外発のディズニーランドやUSJが真っ先に思い出されますが、こちらの「teamLab Borderless」はそんな常識をひっくり返すような力を秘めていると感じました。

まさに日本が生み出した世界に誇る未来のアトラクションです!

皆さんも是非足を運んで確かめてみてください。


【teamLab Borderlessチケット情報】

エントランスパス(前売券)

・大人(高校生以上 15歳〜):3,200円

・小人(中学生以下 4〜14歳):1,000円


※なお、鏡を多用しており、床が鏡の空間もございますので、女性の方はスカートでのご来場は極力避けたほうがいいかと思います。

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