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【ラプラスの魔女 公開記念】広瀬すずの『海街diary』レビュー:心温まる家族の物語

7STEP映画部 公開日:2018/04/25 3,694


(C)2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

櫻井翔と広瀬すずが共演する映画『ラプラスの魔女』が2018年5月4日に公開予定となっております。

あの超大人気作家、東野圭吾のベストセラー小説をあの三池崇史監督が実写映画化したもので、この二人がタッグを組んだというだけで絶対面白い事間違いなしです。

三池崇史監督といえば、特にアクションや格闘シーンの描写が世界的に評価が高い監督ですが、東野圭吾のサスペンスミステリーをどのように描き上げるのか、非常に楽しみです。


それでは念のため、広瀬すずの出演作品の『海街diary』をレビューしたいと思います。


こんな美人姉妹あり!?『海街diary』のあらすじは?


(C)2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

簡単に言ってしまうと、香田家の三姉妹(幸・佳乃・千佳)と広瀬すず演じる腹違いの妹(浅野すず)を中心とした心温まる家族の物語です。

なのですが、上の相関図を見てお分かりになりますように、物語の中心である4人の姉妹の父親がまあまあのクズです。

3度も結婚しており、しかも2度目の結婚は不倫の果てに家出をしております。

まあクズですね。

しかし、この物語はこの父親がいなくては始まりません。

クズの父親が亡くなり、葬儀に参加した三姉妹と腹違いの妹の浅野すずが初めて出会います。

そして幸の誘いで鎌倉の香田家で一緒に暮らすことになったすずは、三人の姉や鎌倉の様々な人達と触れ合うことで悩み苦しみながら自分という存在を認めていきます。

クズの父親が2回目の結婚でもうけた子供「浅野すず」を演じるのが広瀬すずなのですが、偶然か必然か役名が芸名と同じですね。

なんでも、オーディションを行った際に監督の是枝裕和いわく「(広瀬)すずはもう、来た瞬間に『ああ、すずだな』って感じだった」そうです。

(参照:広瀬すず『海街diary』に選ばれた理由は「猫背でセーラー服」


撮影当時はデビュー間もない16歳の広瀬すずですが、綾瀬はるから大女優たちにも引けをとらなら堂々とした演技を披露しております。

父親が作り出した複雑な環境のおかげで、この四姉妹それぞれが複雑な心境や想いを抱えています。しかし、そんな中で時にぶつかり時に励まし合いながらも支え合って前に進んで行く姿を是枝監督が絶妙に描いています。

それが鎌倉の美しい風景とも相まって、作品全体でなんとも言えない素晴らしい雰囲気をかもし出しています。

本当に素晴らしい作品です。


『海街diary』は疲れがたまった時にビタミン栄養剤

先ほども申しましたが、この海街diaryは作品の雰囲気や内容が大変素晴らしい上に、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという、そうそうたる美女が出演している作品です!

マイナスイオンが出ているのではないかというほど癒しの効果がございます。

あなたが疲れた時、悩んでいる時、人生に迷っている時に是非ともこの作品を手に取っていただきたい。

そうすれば必ず、道が開ける。。。

とまでは言いませんが、あなたの気持ちをスッキリさせてくれる事は間違いございません。

注:これからの時期にもピッタリの作品ですので、疲れていない方も是非ご覧ください。

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