いよいよ続編が公開間近!!SF超大作【パシフィック・リム】をもう一度見てみた

7STEP映画部 公開日:2018/04/10 2,097


(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LCC

2018年4月13日、いよいよ続編が公開されるSF超大作『パシフィック・リム』ですが、前作に引き続き、菊池凛子が出演しております。また、新キャストとして「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のジョン・ボイエガが出演していたり、日本の若手注目俳優の新田真剣佑も出演しており、ますます期待が膨らみます!!

そこで新作をより楽しむために、2013年に公開された1作目『パシフィック・リム』を復習したいと思います。

気になるパシフィック・リムのあらすじは?

太平洋の海底に異世界とつながる裂け目が出現。その割れ目から「KAIJU」と呼ばれる巨大な怪獣が現れ、次から次へと世界の各都市に襲い掛かります。人類は国を超え互いに協力し”巨人兵器イェーガー”を作り、KAIJUを撃退していきます。

しかし、KAIJUの出現は止むどころか出現ペースの間隔を徐々に縮めながら強さを増していきました。

最初の出現から10年以上が過ぎ、人類はギリギリの戦いを続けていましたが、滅亡へのカウントダウンが近づいていました。

5年前の戦いで兄を亡くし、心に傷を負っていたローリーでしたが、再び戦いに戻る決意をし、菊池凛子演じる森マコらと共に、ぶつかりながらも絆を深め最後の戦いに立ち向かいます。


ロボット・怪獣・アニメ・特撮!?日本発文化が盛りだくさん

物語の中心となるイェーガーはかなり細部までこだわっており、イェーガーの動きやビジュアル、そして特に動きに合わせた効果音が非常にリアル感を演出しています。

イェーガーが出撃する際は、イェーガーの頭部に乗りこんで本体と合体して複数の軍用ヘリに吊られた状態で運ばれるのですが、頭部と本体の合体は『マジンガーZ』を彷彿とさせます。

その他にも子供の頃に、ロボットアニメや特撮ものを見て育った世代にはたまらない要素が盛りだくさんの作品となっております。

それもそのはず、KAIJUという表現からもわかる通り、監督のギレルモ・デル・トロは日本のアニメや特撮映画に非常に影響を受けており、尊敬する人として「特撮の神様 円谷英二」を挙げております。

ハリウッドも絶賛!芦田愛菜の演技がヤバすぎる

正直なところ、ストーリに関しては所々ツッコミを入れたくなるところはあるのですが、そんな事は関係ない!とにかく巨大ロボと巨大生物との超ド迫力の戦いは必見です。

そして、ぜひ見ていただきたいのが菊地凛子と芦田愛菜ちゃんの日本人俳優の活躍です。

特に芦田愛菜ちゃんは当時7歳でのハリウッドデビューですが、セリフはなくKAIJUから逃げまどい泣き叫ぶという非常に難しい内容を見事に演じきっております。

たった数分の出演ですが、とんでもない存在感。とんでもない天才子役です。是非見ていただきたい!!

総合して元気になれる作品ですので、まだご覧になられていない方は是非おすすめです。

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